いろは連について

「自分たちに勝負を賭けなさい」「いつも一番を目指しなさい」初代連長・上村明男が残した言葉です。いろは連はそんな上村明男の阿波おどりにかける熱意と情熱によって、1972(昭和47)年に誕生いたしました。

いろは連舞台

以来、いろは連は初代の言葉を連員全てが胸に刻みながら、地元高円寺は元より、都内および近県での阿波おどりの普及と指導、さらに連の育成など、積極的に活動を続けてまいりました。

初代上村連長、2代目小泉連長、3代目松永連長、4代目飯星連長と阿波おどりにかける情熱あふれる方々の御尽力と連員の熱意に支えられて、いろは連は今後も熱意と情熱の阿波おどりを繰り広げてまいります。

踊り紹介

女踊り
女踊りの写真 いろは連の華と称される女踊りです。ピンクの浴衣を身にまとい、時には激しく情熱的に、時にはゆったりと情感豊かに踊り、見る者の心を揺さぶります。
男踊り
男踊りの写真 男踊りは団扇片手に自由奔放、豪快に踊ります。一人一人が自分の踊りを極めんと、日々練習に励んでいます。横っ飛びは男踊りの見せ場の一つです。
鳴り物
鳴り物の写真 鳴り物は個性豊かな連員の集まりです。名物いろは囃子はそんな個性のぶつかり合いから生まれました。浮きのリズムで踊り手たちを踊らせる、そんなお囃子を目指しています。